048-789-7204
Pediatric orthodontics
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町25-5-1 バティマE 3階 301
JR浦和駅徒歩3分
診療時間
10:00〜18:00
最終受付17:30
休診日
不定休
土日祝も診療しています
ご予約・お問い合わせ
048-789-7204
※休診日を除く
Pediatric orthodontics
About
子どもの矯正治療は、顎や歯が成長する時期に合わせて行う治療です。
歯が並ぶスペースを確保したり、噛み合わせのバランスを整えたりすることで、将来の歯並びやお口の健康をサポートします。成長を活かした治療を行い、負担を抑えながら健やかな口腔環境を目指します。
当院ではお子さまの成長や日常生活への負担にも配慮し、歯並びや顎の発育状態に合わせた無理のない矯正計画をご提案いたします。
Purpose
顎の成長を活かし、歯並びや噛み合わせの土台を整える
完成した歯並び・噛み合わせを整え、見た目と機能を改善する
基本的には6歳以降で、成長段階に合わせて開始する
下は12歳から、上は何歳からでも開始可能
顎の成長をコントロール・誘導できる
顎の大きさは変えず、歯の移動で調整する
床矯正や拡大装置など、成長期向けの装置の使用がメイン
ワイヤー矯正やマウスピース型矯正が中心
保定期間も含めると、平均2~5年と長期間になりやすい
計画的に治療期間を設定しやすく、数年で終わることが多い
機能改善を重視すため、装置が見た目にわかりやすい
ライフスタイルにあわせて目立ちにくさを重視できる
将来の歯並びや噛み合わせを見据えた、成長のサポート
歯並び・噛み合わせを完成形まで整える
永久歯が正しく生える環境を整えられ、虫歯のリスクも減る
見た目や噛み合わせの変化、コンプレックスの解消につながる
Flow
小児矯正は、お子さまの成長段階に合わせて進める矯正治療で、大きく2つのステップに分けて行います。
顎の成長を活かしながら、将来の歯並びや噛み合わせを整えることが目的です。
対象時期:幼児・乳歯列期
(3~5歳頃)
すべての歯が乳歯の時期に行う治療で、将来の歯並びや顎の成長を見据えた環境づくりを目的とします。指しゃぶりや舌の癖、口呼吸などの生活習慣に配慮しながら、顎の発育バランスを整え、永久歯が生えやすい土台を整えていきます。治療はお子さまの成長に合わせて無理なく進め、通院は3~6か月に1回程度を目安に経過観察を行います。
対象時期:小児・混合歯列期
(6~12歳頃)
乳歯と永久歯が混在する時期に行う治療で、永久歯が正しく並ぶための環境づくりを目的とします。顎の成長をコントロールしたり、歯が並ぶスペースを確保したりすることで、将来的な噛み合わせのトラブルを予防します。
治療期間はおおよそ1~2年で、通院は1~2か月に1回程度が目安です。
成長を見守る経過観察期間に移行し、3~6か月に1回の通院となります。
対象時期:永久歯列期
(12歳頃~成人)
永久歯が生えそろった後に行う矯正治療です。歯並び全体を整え、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや機能面も考慮した仕上がりを目指します。
主にワイヤーを用いた矯正装置を使用し、必要に応じて抜歯を行う場合もあります。治療期間は約2年、通院は1か月に1回が一般的です。
矯正治療終了後は、整えた歯並びを安定させるための保定期間に入ります。
取り外し式の保定装置(リテーナー)を、終日または就寝時に装着し、後戻りを防ぎます。
すべての歯が乳歯の時期。
将来の歯並びや顎の成長を見据えた環境づくり。
通院:3~6か月に1回
期間:2年前後
乳歯と永久歯が混在している6~12歳の時期。
通院:1~2か月のに1度
期間:1~2年前後
取り外し式の保定装置を装着して過ごします。
通院:3~6か月のに1度
全て永久歯となっている時期。
必要に応じて抜歯なども行います。
通院:1か月に1度
通院:2年前後
取り外し式の保定装置を装着して過ごします。
通院:3~6か月のに1度
Merit & Demerit
merit
01
成長期のお子さまは顎の骨が発育途中にあるため、その成長を利用しながら歯が並ぶスペースや顎のバランスを整えることができます。将来の歯並びや噛み合わせを考えた、根本的な改善が可能です。
merit
02
早い段階で歯が並ぶ環境を整えることで、永久歯が生えそろった後の矯正治療において、抜歯をせずに済む可能性が高まります。結果として、治療の負担軽減につながることもあります。
merit
03
出っ歯や受け口、噛み合わせのズレなどは、成長期にアプローチすることで改善しやすいケースがあります。将来的な顎関節への負担や歯への影響を軽減する効果も期待できます。
merit
04
1期治療で基礎を整えておくことで、2期治療が必要になった場合でも、治療期間が短くなったり、装置が簡略化されたりする可能性があります。
demerit
01
成長に合わせて治療を進めるため、経過観察の期間を含めると治療全体が長期にわたることがあります。短期間で完結する治療ではなく、成長を見守りながら段階的に進めていく必要があります。
demerit
02
矯正装置の装着や取り外し、毎日のケアなどにおいて、お子さま本人の協力が欠かせません。装置の使用状況によっては、治療計画通りに進まない場合もあります。
demerit
03
お子さまの顎や歯の成長には個人差があるため、予想通りに進まないケースもあります。そのため、治療内容や期間を途中で調整しながら進める必要が生じることがあります。
demerit
04
こどもの矯正では成長期の改善を目的としますが、永久歯が生え揃った後に、仕上げとして本格的な矯正治療が必要になる場合もあります。段階的な治療となる点は、あらかじめ理解しておくことが大切です。
Device
Aligner
取り外しができる透明な矯正装置です。歯や顎の成長をサポートしながら歯並びを整え、食事や歯みがきの際に外せるため衛生的に使用できます。
Headgear
顎の成長バランスを整えるために使用する装置です。主に上顎の成長をコントロールし、噛み合わせの改善を目的として就寝時などに装着します。
Facial mask
フェイシャルマスクは、成長期に下顎と上顎の位置関係を調整する装置です。受け口などの改善を目的に使用し、顎の健やかな成長を促します。
Bite plate
バイトプレートは、噛み合わせの高さや顎の位置を調整する装置です。歯への負担を軽減しながら、正しい噛み合わせへ導く役割があります。
Wire braces
ワイヤー矯正は、歯に装置を固定して歯並びを整える方法です。部分的に使用することで、前歯など気になる歯を効率よく動かすことができます。
Lingual arch
リンガルアーチは、歯の裏側に固定する装置で、歯列の幅や位置を安定させるために使用します。永久歯が正しく生えるためのスペース維持にも役立ちます。
Pre-Ortho
プレオルソは、口周りの筋肉のバランスを整えるマウスピース型の装置です。歯並びだけでなく、噛み方や舌の使い方などの改善も目的としています。
Expansion plate
拡大床は、顎を少しずつ広げて歯が並ぶスペースを確保する装置です。成長期に使用することで、将来的な歯列不正の予防につながります。
Price
payment method
分割払いや、各種クレジットカードに
対応しております。
デンタルローンについても
お気軽にお問い合わせください。